硝子・住宅建材の専門商社 株式会社 三浦屋

通信教育

通信教育

三浦屋では、平成16年より社員に通信教育の受講を推奨し、社員の多くが受講するようになりました。
毎年3月に会社推奨の通信教育講座を発表し、自分の等級の推奨通信教育講座から選択してもらっています。
勉強したい講座がない場合、仕事で役に立つ内容であれば、自分で探してきた通信教育講座の受講も会社負担で認めています。

今年は、私も含めて51名が受講しました。
総勢63名の会社で51名が受講ですから、かなりの割合だと思います。

通信教育で大切なのが、貫徹するということです。
申し込みをすればよいわけではありません。
しっかり勉強して、身につけることが大切なのです。
貫徹するという点では、我々はまだまだ発展途上と言わざるをえません。
大半の社員は3ヵ月コースの講座を受講しており、本来ならば4月~6月で完了しなければいけないのですが、本日時点で完了しているのは35名となっています。
残りの人には、定期的に連絡を行ない、完了すべく叱咤激励していきます。

毎年毎年違うテーマで通信教育の勉強をすると、脳みその色々な部分を使うことになります。
もちろん仕事で頭は使うのですが、仕事で使う脳みそは特定の部分に限られています。
そのため、仕事だけしか頭を使わないと、脳みその健康が損なわれてくるのです。
通信教育を行なうことにより、知識が身につくのはもちろんのこと、脳みそ全体が活性化されます。
長く働くためには健康が必要であり、体だけでなく、脳みそも健康でなければいけません。
中長期目線で良い仕事をし続けるためにも、通信教育の継続は重要だと思います。