研修報告書
写真は、今年4月入社した社員の研修報告書です。
三浦屋では、研修を受講したら研修報告書を書いて提出することを義務付けています。
これは、新入社員に限ったことではありません。
2年目以降の社員でも、社内研修、社外研修(セミナー)に参加したら、翌日上長に提出することになっています。
これには、下記の目的があります。
1)研修報告書に研修内容を書くことにより、一日の研修を振り返り頭の中を整理する
2)トレーナーが研修報告書を読んで受講者の理解度を把握し、次の研修につなげる
3)研修報告書を上長が見ることにより、上長が部下が研修で何を学んだかを把握させる
たったA4×1枚の報告書ですが、たくさんの意味があるのです。
私も9割以上目を通し、コメントを記入します。
写真ではわかりにくいですが、青い字で書かれているのが私のコメントで、赤い字で書かれているのがトレーナーのコメントです。
トレーナー、私、上長などがコメントを記入し、返却しています。
せっかく書いて提出しても、反応がないと提出意欲がなくなりますからね。
「今時手書きの報告書?」
という声が聞こえてきそうです。
私は、手書きの報告書もあって良いと考えています。
何故なら、漢字を思い出したり、復習したりすることができるからです。
また、手書きでは書きなおしが大変なので一発で書こうと努力するので文章力がつきます。
このように、手で文章を書くことにより脳みそにさまざまな刺激が加わり、脳みそが活性化されるという利点があります。
研修報告書の徹底は、将来三浦屋の大きな力になると信じています。








