半年間にわたる新入社員研修が、9月で終わりました。
まだ終わってからそんなに日が経っていないのですが、10月に入って早々、来年4月入社の新入社員研修メニューの準備がスタートしています。
まず最初に、今年の新入社員に行なった研修に関するアンケートの内容のチェックを行ないました。
アンケートには、今年の研修の感想と要望を書いてもらっています。
色々検討して研修メニューを作成していますが、それでも何らかの不具合、課題は出てきます。
アンケートを読んで、また新たな課題を発見することができました。
受講者のアンケートをとることは、本当に重要です。
アンケートの後、今年講師を務めた社員と研修内容について意見交換を行ないました。
研修内容については、前年の内容をベースに、ある程度講師役の社員に裁量を持たせて追加変更させていますが、実際に行なってみると、いくつか反省材料が出てきます。
反省材料をもとに、来年3月末までに研修内容の改定をすすめていきます。
この他、来年の新入社員研修では、新たに今年入社の一般事務職の新入社員3名(来年2年目社員)が講師を務める研修を設けることにしました。
うわべだけ知っていても、他の人に教えることはできません。
講師を行なうということは、研修の内容を熟知していなければいけないんですよね。
今年の新入社員が新人研修の講師を行なうことにより、
(1)仕事の習熟度アップ
(2)先輩社員としての自覚アップ
が期待できると思います。
ここ10年間、毎年毎年研修内容をアップデートしてきました。
10年前の内容と比べると、だいぶ内容の濃いものとなりました。
今後も、社長として新入社員研修の内容に十分目を配り、質を高めていきます。








