温暖化の影響か、昨年の夏、一昨年の夏ともに大変暑くなりました。
まさに殺人的な暑さで、倉庫で働く社員に定期的に休憩をとるように指示しました。
今年の夏も猛暑になるのと予想し、昨年より各営業所の倉庫の暑さ対策を急ピッチで進めています。
先週末、大森営業所の倉庫に2台目のエアコンの取り付けが完了しました。
3月には、井田営業所の倉庫に2台目のエアコンの取り付けを予定しています。
これで、全営業所の倉庫に2台のエアコンが取り付けられることになります。
昔(昭和)の感覚だと「倉庫にエアコンは不要」となるのですが、温暖化が進んだ今日、健康を害するような暑さの中で仕事をさせることはナンセンスです。
夏場、猛暑で社員を疲弊させては、良い仕事ができるはずがありません。
そもそも、事務所はエアコン完備なのに倉庫にエアコンがないのは不平等ですよね。
倉庫の入り口には、高速で開閉するシートシャッターを取り付けました。
文化シャッター製のエア・キーパー大間迅(だいまじん)です。
お客様や仕入れ業者様のトラックが来ても、高速で開閉するのですぐに開けることができます。
このシャッターがあることにより、冷気、暖気が逃げなくなるので、冷暖房の効きもよくなることが期待できます。
寒い風、暑い風が入ってくるのも防ぐことができます。
節電効果も期待できそうですね。
大型のエアコンを設置した時点で消費電力は増えていますが、適正に使用して、なるべく使用電力を抑えていきたいと思います。
三浦屋は、社員一人ひとりが主役の全員経営。
全社員が能力を発揮できるような職場作りを目指します。








