某外国窃盗団の地域写真

日本で空き巣やるとこんなセンスの悪い豪邸が・・・
撮影:梅本正行(二枚とも2002年11月)

テレビマスコミ等で盛んに取り上げられている凶悪犯や窃盗事件−残念ながら、我々の暮らす日本の治安は悪化していると言わざるを得ません。 その犯人の多くは外国人窃盗団によるものと言われています。

左の写真は多くの外国人窃盗団を日本に送り込んでいる地域の写真です。地元で働く住民はこのような小屋(写真上)に住んでい ますが、日本で数年窃盗をすればご覧の様な豪邸 (写真下)が何件も建てられてしまうのです

この地域の住民はこの豪邸にあこがれ、日本に密入国し窃盗団になることを志す人があとを絶ちません

 

窃盗団の侵入手口は下のグラフの通りマンションと一戸建てとでは異なります。 世の中、ピッキング、ピッキングと言われていますが、一戸建て住宅における侵入の手口の大半が、実は「ガラス破り」によるものです。
しかも下のグラフのとおり、66.4%→71.1%と一去年より増えています!

マンションにおける窃盗団の手口の半数近くがピッキングによるものですが、ここ最近、ドリルでカギ横やのぞき穴をあけ、特殊工具を使い直接サムターンを回すという、いわゆる「サムターン回し」という方法が急速に増加しています。

こうしたピッキング、ガラス破り等の犯罪に対して当社はガラス建材店の枠を越え、家一軒の総合的な防犯対策を提案させて頂いています。

空き巣侵入方法グラフ
 

サムターン回しとは?
  玄関ドアのカギの横に手動ドリルで穴を開け、特殊工具を差し込んで部屋側のカギのつまみ(サムターン)を回して解錠してしまう手口です。穴開けの他、ドア本体と枠のスキ間から特殊工具を差し込む方法、郵便ポスト口、ドアスコープから工具を差し込んで解錠する手口も発見されています。
サムターン回し対策は?
  サムターンにプラスチックカバーを取付する方法が一番安価ですが、これをバーナーで焼いてしまうという手口も最近発見されました。(株)三浦屋では、部屋内側のサムターンを取り外しできる各種ご用意しています。内側のサムターンが外されていれば、特殊工具等使ってサムターンを回そうとしても防ぐことが出来ます。
 
焼き破りとは?
  今年になってから急増している焼き破りですが、この方法は実は昔からある破壊方法です。ターボライター、キャンプ用のバーナー等でガラスの一部分を高熱にし、ガラスが温度差にたえられずに自然に割れてしまう事をドロボウは利用しています。
なぜ焼き破りが恐いのか?
  通常のガラスであれば、高温に熱することで短時間で低音量で破壊することができます。短時間で音があまりしないで破壊できることは、ドロボウにとって好都合なのです。
焼き破り対策はどうしたらよいの?
  セキュオSPに補助錠を取り付けると言った複合的な防犯対策が有効です。キーワードは、ドロボウに時間をかけさせると言う事です。セキュオSPを焼き破りしようとすると、ものすごい悪臭がします。

 

こうした日本の治安の悪化に対し、三浦屋は2002年11月以降1年間にわたり、犯罪アナリスト梅本正行氏を月1回招いて勉強会を実施。営業系社員の防犯に対する知識を向上させました。日頃の営業活動及び、地元地域社会のイベントにて防犯の大切さを伝えています。

セキュリティ・アドバイザーとは……?
家のガラスを全て防犯ガラスにすれば良いという訳ではありません。セキュリティ・アドバイザーは、ご相談を受けたお宅の周囲の地域環境、敷地内環境及び建物の形状等を総合的に検証し適格なセキュリティグッズのご提案をさせて頂きます。また、お金のかからない防犯対策(防犯性に優れたライフスタイル)のご提案もさせて頂いております。
無料お宅防犯診断のお問合せは、こちらまで!

 

「地域安全大田区民の集い」にて
また当社は、地元の皆さまに「日本の治安悪化・防犯対策 の必要性」を伝えるために ボランティア活動にも取り組んでいます。地元警察及び防犯協会、自治会が主催・協賛するイベント・勉強会に積極的に参加。
ガラスの破壊実験を行ない、防犯対策の必要性を説明しています。

来場者による破壊実験

大岡山駅前で行ったキャンペーンにて