硝子・住宅建材の専門商社 株式会社 三浦屋

社長メッセージ

三浦屋の採用方針の根幹は、「個性」「基本」「礼節」です。

ひとりひとりの「個性」を重視します。

ひとりひとりの「個性」を重視します。

大企業では、あらゆる面で平均点以上の能力を持つ人材を採用し、社員ひとりひとりが歯車の一つとして機能してスケールの大きな仕事をします。
それに対して中小企業である三浦屋では、社員ひとりひとりのマンパワーが会社の原動力です。

個性は特定の領域で大きなパワーを発揮し、いろいろな個性を持つ人材が集まると、ひとりひとりがそれぞれの領域でパワーを発揮するので会社全体のポテンシャルが高まるという考え方です。
入社時点では、少しくらいバランスの悪い人でも、まずは得意な部分を伸ばし、苦手な部分は少しずつ改善していけばよいと考えています。

小中学校で学ぶ内容が「基本」です

小中学校で学ぶ内容が「基本」です

大学には、いろいろな学部(学問)が存在します。
三浦屋の社内には、専門知識を必要とする職(経理職・システム担当者)も一部ありますが、その他の大半の仕事は、大学で学ぶような専門知識はほとんど不用です。

入社後に、三浦屋独自の研修、取引先メーカー様の研修、外部セミナーなどを駆使し、しっかりと教育することをお約束します。多くの企業が社員教育重視を謳(うた)っていますが、入社してから定年まで一貫した社員教育を行う会社は少ないのではないでしょうか。
三浦屋では全員経営を実践すべく、入社から退職するまで定期的に研修を開催し、勉強してもらいます。
広域にわたる内容を勉強しますので、小中学校で学ぶ基本をしっかりと勉強しているかを重視しています。

日本の良き文化ー「礼節」

日本の良き文化ー「礼節」

どんな時代になっても不変なもの、それは礼節ではないでしょうか。

元気で明るい挨拶をされて気分の悪い人はいません。
年少者は年長者を敬い、年長者は年少者の面倒をみる。
年長者は上に立つのにふさわしい能力、人格を磨く。
日本の良き文化の一つだと思いますが、平成以降、欧米の実力主義が日本に入ってきて薄れつつあります。
実力、業績も大切ですが、それだけだと社内外がギスギスしてしまいます。

三浦屋は、今後も礼節を重視していきます。

ここのところ、採用面接でマニュアルどおりに話す学生さんが数多くみられます。
学生時代の体験から学んだことを話してくれるのですが、マニュアルどおりの話では個性が伝わってきません。マニュアルでルールやエチケットを学ぶことは大切ですが、面接ではありのままの自分を自分の言葉で表現してください。