
採用担当者:左から刈田、渡邉、坪西
- 坪西:
- 本日は、採用活動や新入社員教育などについて自由に語っていただき、
就活中の学生さんに参考にしていただこうと考えています。
よろしくお願いします。
- 刈田:
- よろしくお願いします。
- 渡邉:
- よろしくお願いします。
- 坪西:
- 渡邉さんは4月(2012年)から私と一緒に採用担当をしているわけですが、いかがですか?
- 渡邉:
- まだまだ不慣れなところばかりですが、学生さんに伝わりやすいよう声は大きくはっきりとゆっくり説明するように心がけています。
また、大森営業所での3年間の経験で、具体的な業務などについては自信を持って説明できているような気がします。ただ、ついつい専門用語が出そうになるので、その点は気をつけてできるだけ具体例を挙げて説明するようにしています。
坪西さんは特にどんな事に気をつけられていますか?
- 坪西:
- 待遇・福利厚生や研修制度など、会社案内には載っていない事を重点的に説明するようにしています。
- 刈田:
- 学生さんにとっては一番興味のあるところですもんね。
- 坪西:
- そうですね。あと、三浦屋の魅力だけでなく課題などもオープンにして、その課題解決のためにどんな
人材が必要とされているかも説明しています。
たとえば、魅力については、社員の平均年齢が若く新入社員でも働きやすい環境にあること、入社後
半年で戦力となれるように研修制度が充実していることなど、他にもいろいろあると思いますが、学生
さんの不安を取り除くためにこの2点は特に強調するようにしています。
課題は、我々卸売業が他社と差別化して成長していくためには全社員の能力向上が不可欠であり、
そのため社内外の研修やセミナー、OJTおよび自己啓発などに積極的に取り組める向上心の高い人
材が必要であることを説明しています。
- 渡邉:
- なるほど。働きやすい点は私も実感しています。
公私共々話がしやすくて、良い意味で先輩・後輩の垣根が低いですし。
- 刈田:
- フットサルやゴルフコンペなどのオフの交流も営業所間の壁をなくすのに貢献していると思います。
- 渡邉:
- そのあたりの内容も含めた、ポスターやパネルなどの説明資料も今後充実させていきたいと考えて
います。
あと、取扱商品は外部の合同説明会などではなかなかうまく説明できないので、是非三浦屋での説明
会に参加いただいて実物を見て欲しいですね。
- 坪西:
- 学生のみなさんには普段なじみのない商品なので言葉だけでは伝わりにくい部分がありますからね。
ところで、刈田さんは今年から新人研修担当をされていますが、どんなところに注力されていますか?
- 刈田:
- 8年間の大森営業所での営業経験を活かして、社会人としてのマナーや商品知識を新人に教えるのはもちろんのこと、商品をどうやって提案していくかを伝えることにも注力しています。
ただ、教育担当になって改めて気づいたのですが、自分の経験値から「あたりまえ」になっていることでも新入社員にとっては「あたりまえ」ではないんですよね。
だから最初は簡単な言葉を使って、できるだけ専門用語を使わずにかみくだいて説明するようにしています。
渡邉さんも言ってましたが、この辺は採用活動にも通じるかもしれませんね。
- 渡邉:
- そうですね、客観的に自分を見つめ直す良い機会にもなりますね。
大きな声で自分から挨拶できているか、相手の目を見て話ができているかなど、社会人として基本的
なことを反省させられる場面が多いです。
- 坪西:
- 私達も一緒に勉強して成長させてもらっているってことですね。
新人研修は9月まで続きますので、引き続きよろしくお願いします。
- 刈田:
- はい、他社ではできないような内容の濃い研修にするつもりです。
- 坪西:
- 新人研修に限らず、研修制度全般が充実していることは
今後三浦屋の大きな強みになっていくと思います。
最後に、これから会社説明会に参加される学生さんに、
お二人からひと言お願いします。
- 渡邉:
- 三浦屋で働くことのメリットをできるだけわかりやすく説明
していきますので、わからないことや疑問があればどんど
ん質問してください。
元気で笑顔が素敵な方とお会いできるのを楽しみにして
います。
- 刈田:
- 社会人になる不安をみなさんお持ちだと思います。三浦屋はそうした不安を真正面から受け止めてあげられ
る会社です。個性的、積極的、向上心が高いなど、何かひとつでも長所があればそれを武器にして成長して
いける自由な会社でもあります。
是非会社説明会に参加して、三浦屋の社風を感じ取ってください。
来年の4月にお会いできるのを楽しみにしています。
- 坪西:
- 本日は、ありがとうございました。
- 刈田:
- ありがとうございました。
- 渡邉:
- ありがとうございました。









